■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではない

両目の視力が異なるということは、決して珍しい症状ではなく、非常に多くの人に起こっています。
コンタクトレンズやメガネを購入する時にも、左右で度数が異なることがあります。そんな視力をレーシックで元通りにしてしまいましょう。

 

レーシック手術によって片方だけの目を治療をすることに抵抗してしまう人も中にはいることでしょう。
しかし片目だけのレーシックというのはごく一般的に行われている手術方法の一つなのです。視力が低下してしまい悩みを抱えている人の中には、両目ではなく片方の目だけが低下してしまっている人が多くいます。
この低下してしまった片方の目だけをレーシックによって回復させることが出来るのです。 もしこれからレーシッククリニックを探そうと考えているのでしたら、簡単な気持ちで探してはいけません。
最も大切なことは医師の経験であり、口コミサイトなどで数々のレーシックに関する情報収集をするようにしましょう。



■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではないブログ:201128

まだ新米のパパと母親だった俺たちが、
抱っこすれば筋肉痛、泣く度にあたふた、
オムツ替えの時、緑色のうんこが出てきただけで
大騒ぎしていた頃…

むすこが生まれて一週間が経ち、退院の日となった。

一応、入院中に、ミルクの飲ませ方、入浴方法等、
基本的事項は伝授されていたが、
こんなに小さくてか弱い存在を、
果たして自分たちだけで育てていけるのか、
俺は心中穏やかではないどころか、嵐が吹き荒れていた。

家に帰って、我が家で初めてのミルクの時間。
奥さんがおっぱいを飲ませた後、
哺乳瓶でミルクを飲ませるのが俺の役目だ。

吸い口をむすこのくちに当てると、
むすこは吸い口にかぶりつき、勢いよく飲み出した。

小さいながらも、
一生懸命ミルクを飲む姿に、思わず目頭が熱くなる。
ましてや、自分のおっぱいを飲ませる母親にしてみれば、
何よりも愛しい存在に思えるだろう。

ほっとしたのも束の間、
むすこは飲まなければいけない量の半分で飲むのをやめた。

鼻とくちの間を、吸い口の先で
ちょんちょんと刺激しても何の反応も示さない。
病院では、これぐらいの量は楽勝で飲んでいたのに…

俺は何度も呼びかけ、肉体を揺すったりしてみたが、
やはりむすこは無反応である。
俺の肉体中から、変な汗が噴き出してきた。

奥さんが慌てて駆け寄り、
むすこを抱えあげ何度も呼びかける。
二人して、大声で何度も呼びかけた。
もう涙が出てきそうだ。

俺は動転している頭の中で、
病院でのやり方と何か違った点がなかったか必死に考えた。
いや、何も違ったところはない。完璧だ。

俺は、むすこの鼻先に耳を当ててみた。
「スースー」
むすこの気持ちよさそうな寝息。

ウエストがいっぱいになり、
むすこはただ寝ていただけだった。