■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いもの

レーシックの手術で最悪の失明をしてしまうかもということですが、これはほぼあり得ないといえるでしょう。
当然レーシックによって何が引き起こされるのか分からないという状況は、その他の盲腸などの手術と変わりは無いのです。

 

他の病気や疾患の手術でもリスクはあるのと同じでレーシックにもリスクはあります。
レーシックでの失明の可能性というのが、その他の手術と比べて低いという根拠はどこにも無いのです。レーシックの治療において今現在利用されている技術というのは、まだ確立され始めてから歴史が浅いものとなります。
ですので多くの人々がレーシックの手術に対して不安を持っており、なかなか手術を実施出来ないという状況になっているのです。 これまでのレーシック手術の歴史の中で余計に視力が悪化してしまったり失明をしてしまうという事例は国内ではありません。
しかし目にメスを入れるので絶対にリスクは無いというワケではありませんので、レーシックのリスクは理解をしておきましょう。



■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いものブログ:200707

僕の中ではついこの間入学式を迎えたはずお子さんのが、
あっという間に小学6年生になった。

お子さんの成長を見ていると月日の経つのは
本当にあっという間である。

おとといの事である。
お子さんが突然言った。
「今日、廊下を歩いていて、ガラスに写った自分を見たら…
まわりの友達に比べてすごく身長が小さくてびっくりした」

正直、
「今ようやく気付いたのか」と僕も思ったが、
こういう問題はデリケートだ。
思っただけで口にするのを止めた。

お子さんに言われなくてもよく分かっていた。
卒業式も迫った3月の鼓笛隊の移杖式の日に
僕も感じてきたからだ。

10分の1の競争率という厳しいテストに苦労してパスし、
ようやく手に入れた小太鼓の座。

音楽音痴のお子さんが、
枕元にステッキを置いて、
寝る間も惜しんで、一生懸命練習して合格した小太鼓の担当。

お子さんがどれだけの思いで
小太鼓になったか知っていた主人は、
午前中有給を取って式に出かけた。

式の内容はさておき…
驚いたのはお子さん達の成長ぶり。

1年生から見てきたお子さんのクラスメイト達がみんな大人になっている!
肉体はもちろん、表情まで…

お子さんより小さかったはずのAくんも同じ位だったBくんも
み〜んな息子を追い抜き!しっかり成長している。
それに比べて我が家のお子さんときたら…

この日、新品のビデオ持参で出かけたが、
主人のビデオにお子さんの顔がはっきり写っているものは
1つも無かった。

身長の高い子たちに埋もれたお子さんはあまりに小さく…
ビデオに写る事が出来なかったのである。